みずほ銀行 みずほダイレクトの手数料

「みずほダイレクト」申し込みと手数料

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みずほ銀行のバンキングサービスである「みずほダイレクト」について、利用者の視点からご案内します。

みずほダイレクト には、インターネットバンキングとモバイルバンキング、そしてテレホンバンキングの3つのサービス内容があります。パソコンと携帯、そして固定電話からと3つの利用方法があるということで、これは最近のバンキングサービスに共通していえることですが、本当に便利ですよね。

気になる「みずほダイレクト」の手数料ですが、正確には、みずほ銀行の公式サイトを必ずチェックしていただきたいので、みずほ銀行の「みずほダイレクト 手数料一覧」のリンクをご紹介します。http://www.mizuhobank.co.jp/direct/fee/

このページからもわかるように、みずほダイレクトを利用すると、みずほ銀行や他銀行などの店舗で利用するよりも、手数料がおトクになります。さらにさらに、みずほマイレージクラブに入会していると、取引状況に応じて振込手数料がさらにおトクになるという、日本でもずいぶん浸透してきた VIPサービスが提供されています。

みずほダイレクトの手数料をみるときの注意点!

みずほダイレクトのサービス内容は、インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキングの3つだと紹介しましたが、このうち、テレホンバンキングは、自動音声サービスとオペレーターサービスの2種類があって、オペレーターサービスの方だけ、利用手数料が他のサービスと異なりますので、注意が必要です。

つまり、みずほダイレクトでも、インターネットやモバイル、そして自動音声などの人件費がみずほ銀行側でおさえられるものは、その分手数料が安くなっている、ということですね。

みずほダイレクトではなく、みずほ銀行の店舗で利用した場合もATMと窓口で利用手数料が違うのも、同じ理由からでしょう。ちなみに、ATM利用の場合も、現金かキャッシュカード利用かで手数料が違いますので、こちらもご注意を。

手数料一覧には、振込み手数料、振り替え手数料、住宅ローン金利方式切換手数料、住宅ローン一部繰上返済手数料、Pay-easy(ペイジー)税金・料金払込みサービスの払込手数料、トークン発行手数料などがあります。みずほダイレクトの欄は必ず確認しておきましょう

「みずほダイレクト」でできること

みずほダイレクトのインターネットバンキング。このメリットは、自宅のパソコンから、24時間、時間を気にせず振込み、振り替えなどの各種取引ができることでしょう。

 

さらに、みずほダイレクトでもモバイルバンキングでは、携帯電話の特性をいかして、外出先や旅行先からでも、振込みなどの取引ができます。まさに、「ダイレクト」を感じるサービスです。

 

テレホンバンキングは、みずほダイレクト以前からもみられたサービスではありますが、一般の固定電話だけでなく、携帯電話やPHSからも簡単に残高照会や振込み手続が可能です。パソコンや携帯電話でのインターネットに慣れていない方でも、簡単に取引できるのがメリットですよね。

 

では、みずほダイレクトのこれら3つのサービスで共通してできる取引内容は、残高照会・入出金明細照会、これは、普通預金だけでなく、貯蓄預金・積立定期預金・定期預金・外貨普通預金・外貨定期預金・カードローンまで残高照会をすることが可能です。そして、振込み・振り替え手続も当然可能です。また、投資信託・外貨預金・みずほマイレージクラブの取引も可能となっています。

 

みずほダイレクトの各サービスならではの特長として、みずほダイレクト・モバイルバンキングでは、「モバイルSuicaチャージ」「みずほダイレクトEdyチャージサービス」「モバイルレジ8」があります。いずれも、携帯電話の携帯性を活かしたサービスといえるでしょう。

 

テレホンバンキングサービスでも、手数料が少し違うオペレーターサービスでは、「金融債・7」取引で、みずほ銀行の金融債の運用コース変更、満期金融債の運用変更手続などまで可能となります。