KDDIのプリペイド携帯

au by KDDIの「ぷりペイドカード」

KDDIの携帯サービスである au (エーユー)が提供する料金先払い式の携帯電話サービスは、「ぷりペイドカード」という名前です。「プリペイド」というのが「先払い」という意味ですが、「プリペード」とか「ぷりぺいど」と表記されたりする上に、「ぷりペイドカード」なので、少し紛らわしいですね。

kddi プリペイドカードの特長は、以下に表にまとめていますが、もちろん、ユーザーのライフスタイルにもよります。ただ、プリペイドカードを検討されてる方にとっては、このKDDIプリペイドと、ソフトバンクプリペイドの2つが、有力な選択肢になることは間違いないでしょう。

KDDI(AU)のプリペイド携帯のポイントは、プリペイド携帯に共通するものもあわせて7つ。

1.基本使用料不要 KDDIのプリペイド携帯以外でも、プリペードサービスなら、基本使用料はかからないのが普通です。つまり、通話料のみが先払い金から引き落とされます。
2.ぷりペイドカードの追加機能 継続してKDDIのプリペイド携帯を使いたい場合は、ぷりペイドカードを追加登録することで、継続して利用できます。
3.Cメール KDDI以外の携帯でも、Cメール対応機種となら文字メッセージを送ったり受けたりすることができます。
4.全国対応 KDDIのプリペイド携帯は、CDMA方式なので、日本全国のCDMAサービスエリアから、利用が可能です。
5.海外通話可能 国際電話に強いKDDIのサービスなので、国際電話で海外との通話が可能です。しかも、事前の契約なしでできるという点は驚き。
6.同じ電話番号で通常のAU携帯電話に変更可能 KDDIぷりペイドカードで使っている現在の電話番号のまま、通常のAU携帯電話と契約することができるので、プリペイド携帯の電話番号をそのまま使いたいときにも便利です。
7.通常のau携帯でも利用可能 KDDIぷりペイドカードは、通話料金は割高になるものの、使いすぎの心配がなかったり、通常のau携帯にはないメリットもあります。ですので、au携帯電話を契約・使用中の場合でも、KDDIぷりペイドカードを購入・登録するだけで、利用が可能になります。

KDDIプリペイド携帯の利用期間

KDDIぷりペイドカードには、プリペード携帯ならではの、利用期間がきめられています。これは、プリペイドカードの登録金額の少ない順に、以下の通りです。

 

利用期間 KDDIプリペイドの登録金額
30日 1000円
60日 3000円
90日 5000円
365日 10000円

ちなみに、kddiのプリペイドカードには、3000円、5000円、10000円のプリカがありますが、上記の1000円のプリカというのは、「三匹のこぶた」カードという1000円のプリペイドカードが3枚セットになったものがあるためです。

KDDIプリペードの購入方法

KDDIのプリペイドカードは、全国のKDDI(au)ショップのほか、コンビニなどでも購入することができます。全国で気軽に購入できる店も、プリペイド携帯の契約数が伸びた原因でしょう。

 

最近は、みかけなくなりましたが、kddiのプリペイド携帯が無料で配られていたことがあり、違法ではないものの契約者拡大のいきすぎで、契約者の水増しにつながる点をkddiが指摘された問題がありました。

ソフトバンク、ドコモのプリペイド携帯

プリペイド携帯というと、KDDI(au)のぷりペイドか、ソフトバンクのプリペイド携帯が人気を二分して、ドコモ(docomo)のプリペード携帯は、すこし元気がないというのが、現状です。

 

とくに、KDDIプリペイド携帯は、国際電話がカンタンにかけられるため、よくある子どもにもたせる携帯電話の使いすぎ防止という目的でのプリペイド携帯利用のほかに、ビジネスマンなど仕事で2台以上持つ方のセカンド携帯として、kddiプリペイドが賢く活用されています。

 

プリペイド携帯の今後

 

プリペイドカードは、ガソリンスタンドや、バスや電車の乗車券などでもお馴染みのカード形式になってきたので、今後、プリペイド携帯は、いっそう活用の場を広げて、独自の活用方法が増えていくでしょう。その中で、KDDIプリペイドの国際電話の強さ、CDMAの利用可能領域の広さなどで、シェアを伸ばしていくと予想されます。

au by KDDI ぷりペイドから国際電話のかけ方

KDDI プリペイド携帯なら、特別な契約なしでKDDIの001国際電話がかけられます。

 

国際通話のかけ方

 

KDDIぷりペイド専用携帯端末(CDMA)の場合

 

001 → 010 → 国番号 → 相手先電話番号(0から始まる場合例外を除き0は省略)

 

AUの携帯電話でKDDIぷりペイドを利用する場合

 

1401 → 001 → 010 → 国番号 → 相手先電話番号(0から始まる場合例外を除き0は省略)